瞑想法奥義

  • 2008/08/04(月) 20:49:24

実は著者自身、悩み苦しんでいた時期がありました。それを乗り越え、いまはその道をひた進んでおりますが、この道に気が付いたのにはある共通点がありました。それはある夜中の事でした。
 手洗いから戻ったわたしは、とても神秘的な体験をしたのです。寝ようとベットに腰掛けた時、突然部屋の壁が光り、あっと思った瞬間、猛烈な勢いでわたしに向かってきたのです。私はのけぞり、そのままベットに仰向けに倒れました。すると尾てい骨から突然エネルギー駆け上ってきたのです。その時、わたしは何が起こったのか分からず呆然としていました。なぜなら、その頃はなんの知識も持っていなかったからです。もちろん、この件がきっかけで調べるようになり、そのあげく悩み、苦しんだのは云うまでもありません。
 さて、その後何年もして、友人宅で泊まった時のことです。他人の家ではなかなか寝付けない神経質な私は、どうせ寝られないなら、と瞑想しようと思いました。ところがその時、あることが身体の中で起こっている事に気づいたのです。そしてそれを観察していくうちに、わたしは瞑想の入り口、そしてその扉の開け方をを発見したのです。

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